November 28, 2009
November 18, 2009

October 29, 2009
jinon:


Twitter / @jinon

30過ぎの男同士の会話。

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30過ぎの男同士の会話。

September 6, 2009

事業に成功するコツといった言葉はよくありますが…
ある地方の食堂のトイレに『事業に失敗するコツ』というのがありました。
これが示唆に富む内容なんで、ご紹介しましょう。


1.旧来の方法が一番良いと信じていること

2.もちはもち屋だとうぬぼれていること

3.ひまがないといって本を読まぬこと

4.どうにかなると考えていること

5.稼ぐに追いつく貧乏なしとむやみやたらに骨を折ること

6.良いものはだまっていても売れると安心していること

7.高い給料は出せないといって人を安く使うこと

8.支払いは延ばす方が得だとなるべく支払わぬ工夫をすること

9.機械は高いと云って人を使うこと

10.お客はわがまま過ぎると考えること

11.商売人に人情は禁物だと考えること

12.そんなことは出来ないと改善でせぬこと

どうですか?
ドキっとすること、ありませんか?
そして、手書きで13番目が書き足されています。

13.かっこつけること

いやはや、特にコメントを必要としませんね。
この逆を行けば、繁盛への道となるのでしょうね。

ひたすらわが身を振り返り、直すべきことを直しましょう!

ナマコン社長の“一字千金”:事業に失敗するコツ? (via biccchi) (via petapeta) (via otsune) (via kml) (via pdl2h) (via scsa) (via yaruo)
2008-12-02 (via gkojay) (via takaakik) (via ideaaedi) (via gatya) (via ishibashi)

幸福はさまざまだが、 不幸は驚くほど一様である、みたいなことばもありましたな。成功するコツよりも、失敗するコツのほうが一様なんでしょうね。

(via h-yamaguchi)
August 19, 2009

どだい「親子の無条件の愛」などという幻想のドグマが実は最も有毒なのである。

そもそも“親子だから無条件で愛する”などという愛は、のっけから“親子だから”という制限が付いており、全く無条件ではない。

「自分の子」や「自分の○○」しか無条件に愛せないという人間に、他者を無条件で愛するなどという芸当が出来るわけがないではないか。

キリスト教文学的に言えば“罪びと”、庶民的な表記を採択すれば“しょうもないばかたれ”であるわたしたちに出来るのは、せいぜい人間関係の毒抜きぐらいなのである。

August 10, 2009
August 7, 2009
gkojax:


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cat wrap (via bindifry)

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July 19, 2009
July 17, 2009

十年程前、ある講演会場で、学校へ行かない子どもたちの孤独について話していたときのこと、質疑応答の時間になって、前の方の席で聞いていてくださった年配の男性が立ち上がり、「今の時代の大変さを言っていたようだったが、僕たちの頃は戦争中で、まず食うことが大変だった。学校は授業らしい授業もなく、僕たちは学徒動員で…。今の子たちとは比べ物にならない大変さだった。そのことについてどう思うのか」と質問された。私はまず、その人が「僕たちは」という言葉で、自分たちのことを述べた、そのことについて、「甘やかな連帯」のようなものの自覚はないか、訊いた。「僕たちの頃」、その方がそう言ったときのどことなく誇らかな調子が、何か郷愁のようなもの、宝物を見せるときのような二ュアンス、私がそのときテーマにしていた子どもたちが、望んで決して得られない何か、そしてその人自身もどこかでそれに気づいている ー自分が持っている宝ー それについて語りたいのだということが察せられたからであった。私はそれが確かに素晴らしい宝であること、うらやましく思うことを正直に言い、そしてその人はそれを認め、私はそれを受けて、けれど、「僕たち」「私たち」で語ることの出来ない孤独について、引き続き何か語った、と思う。

「群れ」にあるということ、それ自体が人を優越させ、安定させ、ときに麻薬のような万能感を生む。そして人は時々、群れを外れている人に向かってそれを確かめ、群れの中にいることの快感を得たいと思う。

甘やかな連帯は、そういう、そこはかとないところで止めておくのが健やかさを保つ鍵である。その快感への渇望が暴走すると、異分子を排除しようと痙攣を繰り返す異様に排他的な民族意識へと簡単に繋がる。

しかし、その一歩手前で止めておけば、これもまた流離感と同じくノスタルジーに繋がる。

「ぐるりのこと」 梨木香歩 新潮社 (via yangoku) (via yellowblog) (via reretlet) (via hresvelgr) (via baikuken) (via uncate)